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青年里山フォーラム2009 in 赤目の森 その2
みなさん、こんにちは(。・ω・)ノ
何気に自動車教習所の卒検1発で合格してしまったムラタです。
やるときゃやる性質を発揮した模様。

さてと、前回の続きです。


4日目……

いろんな人に出会いました。
出会いつくした気がしなくもないけどw

天候は雨でも、里山保全ワークは内容を変更して決行!!

前夜までは、
一番簡単そうな草むしりを希望していました。

でもでも、雨で内容が変わったら、
唯一、雨の中作業する薪運びに参加してたw
ムラタの中の男気が目覚めた模様ww
なんかキモイですね><

そして、チェーンソーの騒音を聞きながら、
一輪車を駆使して山を登り降りする薪運び部隊は、
なぜか盛り上がってしまうのである。
誰かさんが下ネタばっかり言うからww

もちろん、下ネタの詳細は割愛しまーす。

最後らへんに記念写真をとりつつ、
水をぶっかけられましたw
さむい!

そんな感じで泥んこになりながら、
ワークは終わりを迎えました。


シャワーを浴び、閉会式が行われました。

まず、里山宣言が発表されました。
これは前日行ったワークショップと
実行委員さん達の議論の結果です。

短時間でいいものができたなーと思いました。

続いて、参加者やスタッフなど、
すべての人がマイクを回しながら、
一言ずつ語っていきました。

「この経験を今の活動や、地元に還元したい」
なーんてありきたりな事を言っていた気がするw

最後に実行委員長さんのお話があって、
閉会式は終わりました。

外に出て、記念写真を撮って、スタッフ全員と握手をして、
解散のバスに乗るという綺麗な流れで、
たくさんの人とお別れでした。


しかし、まだまだ続く。
楽しみにしていたエクスカーションです。
20数名が参加しており、バスに揺られながら南へ……

慌ただしくバス内で昼食をとると、
バスの前部と後部座席はやたらとハイテンションにw
酒の影響か!?
中部座席は疲労で睡眠。私も寝てた。

いつのまにか志原川に着きました。
ここからしばらくは、
あつまろらいの方々に案内してもらいました。
本来なら、木製の舟で川下りを楽しむ予定でしたが、
雨の影響で水量が多く不安定ということで、中止でした。
かわりに志原川の葦原の保全活動についてお話を聞きました。
人と自然が共生する心の豊かな社会を
思い描いておられるようでした。

志原川の2か所の河原を見た後、
この日の宿である三重県立熊野少年自然の家へ到着。

晩飯のカツ丼を食って、
熊野市や新宮市で様々な活動をしてる方との交流会。
熊野比丘尼の方のお話が面白かったです。

そして、風呂に入り、
宿泊部屋で荷物の整理をしていると……


コンコン!!(ノックの音)

「すみません。
 星の観測をしているので、
 カーテンをしめていただけますか?」

「はい。わかりました。」


……



そうだ!星を見よう!(・∀・)


私を含む、数人がその人たちを追いかける。
追っているうちになぜか人がどんどん増えていくw

岐阜大学星を観る会の方々で、
どうやら同じ施設にずっと泊まっているらしく、
暗い中いろいろ話しました。

暗すぎて、誰が知り合いで、誰が岐阜大の人か、
全く見当がつかんかったけどw

そんな感じで数時間が過ぎw(ほんまに)
部屋に戻って、飲み会スタートw
こういう施設って
酒持ち込めない気がしなくもないですがw

まー、多岐にわたるトークの中、4日目が終わりました。


5日目……

いろんな人に出会いましたとは言えないw
さすがに出会いつくしたのです。

朝、飯食って、荷物まとめて、
なぜか女子風呂場の掃除に割り当てられるw
ロッカーをふいていて、靴下ぽいものの対処に困る><
そんな感じで施設を出ました。

バスではいきなり酒盛りがww

まず、訪れたのは花窟神社(はなのいわやじんじゃ)。
あのイザナミが葬られたという噂のスポットである。
はたして真相はいかに……。

神社と言っても、建築物は何もなく、
大きな岩を神に見立てて奉ってあります。
自然信仰の歴史が残る場所ということですね。

心が休まるような感じがして、でもどこか雰囲気が違って、
神秘的というか、異国にいるような気がしました。

写真撮っておけばよかったー><

その後、神社の横の砂浜で、
みんな揃って記念写真をとりました。

umi.jpg

こんな感じの海をバックにして♪
みんな海で戯れてましたw
げんきだなー。

そんな感じで、お守り買って、バスに乗り込みました。
ここで、あつまろらいの方々とお別れしました。


バスで酒盛りに巻き込まれつつ、
尾鷲の吉田本家のお山を見に行きました。
吉田本家の党首さん直々の説明を受けながら、
ヒノキの山を登りました。

樹齢140年のヒノキを目の前にすると、
なんか地球ってすごいんだなって感じました。
すごく大きいんですよ。まっすぐに。


「石油をつくるには何億年とかかるけど、
 木材はたった数十年で資源として利用できる。」

吉田さんの言葉です。


お山を降りて、吉田さんとお別れして、
バスに乗り込み、バス内で昼食をとる(2回目w)

最後に訪れたのは伊勢神宮。
お伊勢さんはやっぱり素敵でした。
平日なのに、人がいっぱいいました。

ちゃーんとお参りをして、
ええじゃないかとおかげ横丁へ。

揚げ物、団子を食べ、お土産を買いました。


そうして、旅は終わりました。
長くて短い5日間でした。

長くなったので、総括は次の機会に♪
笹|・Δ・)ノシ では、笹ようなら
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青年里山フォーラム2009 in 赤目の森 その1
みなさん、こんにちは(。・ω・)ノ
いろんな意味で成績にびっくりしたムラタです。
なんとか単位落としてませんが><


さてと、前の記事とかを見てもらうとわかりますが、
私は19日~23日の5日間にわたり、
青年里山フォーラム2009 in 赤目の森に参加してました。
里山に興味がある学生・社会人の集いです。

実際に山に入って活動されている方もチラホラいつつ、
環境・福祉・国際問題など多岐にわたる活動をされている方が
集まっており、なんだかおもしろいなと思いました。

また、NPO法人 NICE ・国際ワークキャンプ2009 in 名張 の
協力の下に開催されたため、ワークキャンプ好きが多かったですw


1日目……

いろんな人に出会いました。
国際ワークキャンプの人がスタッフとして働いてくれることを知るww

里山入門講座を受けました。
といっても、里山に入ってブラブラ歩き、
そのとき思ったこと感じたことをワークショップしただけで、
なんにも難しいことはありませんでした。

待ちに待った晩飯は、品の良い和食でした。
野菜・山菜・魚がいい感じに並んでました。
そして、ご飯、味噌汁、パン……


パン!!∑(°Д°;)

正確にはパンの耳。
里山フォーラムの実行委員長が軽トラで広報中に
パン屋さんから分けていただいたそうです。

このパンの耳で残った汁とかを拭き取って食べることにより、
空腹は満たされる+食器を洗うのが楽になる
まさに一石二鳥ですね♪

その後、歓迎会があり、自己紹介などをしつつ、
1日目が終わりました。


2日目……

いろんな人に出会いました。
にしても、東洋大学勢がやたらと多いww

この日からが里山フォーラムの本当の開催期間で、
参加者がどどどっと増えました。


午前中は講演会でした。
はじめに、京都学園大学の中川教授、
続いて、赤目の里山を育てる会の理事長の伊井野さんでした。
知らないことだらけでした。
2人の話を聞いていると、昔の美しい情景が思い浮かぶようでした。

農林業が、高度経済成長の政策によって
衰退したかと思うととても複雑な気持ちにさせられます。

昼飯はカレーライス、フルーツ、パンの耳。

午後は里山散策でした。
しいたけやなめ茸を発見したり、古墳があったり、
3時間半も歩きました。満腹です。
万歩計を持ってる方がいたのですが、
13000歩もカウントされていたそうですw


風呂、晩飯を経て、いろんな団体の事例紹介がありました。
みんな、山が好きなんだなーと感じました。
特に、子供に環境教育をしてるとこが気になりました。

その後、再びの歓迎会で、DEPの広報誌をばらまきつつ、
2日目が終わりました。


3日目……

いろんな人に出会いました。
にしても、友人の友人にやたらと出会うとは、世界は狭い。

この日が最も楽しみな1日でした。
午前は里山講座のフルコースでした。

コンテンツはこんな感じ
・石釜でパンやピザを焼く
・赤目の里山で10年間続く環境教育
・木質ペレットから見る新しい里山像
・里山の実態と産業や文化
・里山保全に使用する機器(草刈り機・チェーンソー)
・赤目の里山とニホンミツバチ

このひとつひとつが、
語りつくせないほど素晴らしい講座だったので、
逆に割愛w
各25分しか話を聞いていないのに、
すごく内容の濃い話ばかりでした。


午後は里山保全ワークでした。
赤目の第2トラスト地で、
休耕田に架かる橋の修復と鉄柵の撤去でした。
はじめはただの労働かよー。
とか思ってましたが、協力して作業を進めるうちに
なんだか楽しくなってきました。
みんなでワイワイ言いながらできたのがよかったです。


その後、ドロドロだったので、風呂に入りたいところでしたが、
この日は晩飯の当番だったので、食堂へダッシュ!!

とりあえず、火起こし担当になったので、
それとなく木を火の中へくべるー♪

そうして暇を持て余していると、
鹿肉を削げ切りするように指示が下るww
(前回の日記にも書いてますが)

200903211714001.jpg

はじめての経験でした。
まさか、鹿を調理することになるとは思ってもみなかった!!
ま、でも鳥を調理する感覚で切っていきました。


で、配膳して、まっ先に鹿のフライに喰らいつく。

ん?????


うまし!(・∀・)

衝撃でした。ほんまに。
この鹿は1ヶ月ほど前から準備していただいていたらしい。
最高のおもてなしでした。
命をいただくこと、地球の環境、おもてなしの心、
すべてに感謝しておいしくいただきました。

ま、そんな感じで、風呂入って、里山の諸問題ワークショップして、
夜なべ談義という名の夜更かしして、3日目が終わりました。


長くなったので、続きは次の機会に♪
笹|・Δ・)ノシ では、笹ようなら
鹿の肉(・∀・)
青年里山フォーラムin赤目の森に参加してまーす。
晩飯に鹿の肉を食いました!
削げ切りして、フライにして食べました!!




エセ山男、ついに山に帰る
みなさん、夜分遅くに、こんばんは。
一昨日とは違う意味でねむれないムラタです。


エセ山男、ついに山に帰ります!

といっても、いつもの登山とか、ハイキングとか、
山小屋でひっそり過ごすとかと違って、
青年里山フォーラムに参加してきます。

里山に興味のある学生などの集いです。
めっちゃ楽しみなのですよー!


今まで、環境というテーマの集まりには、
何度も参加したことがありますが、
里山とピンポイントにしぼった感じが
たまらんのですよ~~。

完全にツボです。


調度、里山について興味が出てきて、
勉強したいと思っていたところですので、
まさに「渡りに舟」といった感じで素敵過ぎる☆


楽しんできますよ♪
そして、いい出会いがあるといいなぁ~><

よって、しばらく更新は止まるかもしれません。
いや、携帯から3行日記でも更新するかも……!?

笹|・Δ・)ノシ では、笹ようなら
咲いた咲いた
咲いた咲いた。
チューリップでもなく、桜でもなく
水仙の花。




プロフィール
HN:
謎のムラタさん
性別:
男性
自己紹介:
京都で大学生やってます。

ニックネームは
ムーラン・OZAWA・ソンソンなど

わりといろいろやりたい性質です。

ノートパソコンとデジカメが欲しいですw
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